緩和ケア科

「『支える人』を支える」それが緩和ケアの目指すものです!

~例えば、このような方々は「支える人」で、「支え」が必要です~


  • 「つらい状況にある自分自身」を支える人(患者さん。
  • 「つらい状況にある人」を支える人(患者さんのご家族や医療従事者)

  • 病気の種類や病気の状態(病期)とは関係なく、様々な「つらさ」が私達を苦しめます
  • 「体のつらさ(痛みや呼吸苦など)」や「心のつらさ(不安や気持ちの落ち込みなど)」を 病気の種類や病気の状態(病期)とは関係なく、少しでも軽くするためのお手伝いをする医療が緩和ケアです
  • 発病から終末期における「治癒治療(手術療法・化学療法・放射線療法など)」と「緩和ケア」との関係についての考え方は、時代とともに変わってきています

緩和ケア


「『日常生活』を支える」それも緩和ケアの目指すものです!

  • 「ケア」という言葉が誤解を受けることが多いのですが、「緩和ケア」には「症状緩和のための薬剤治療」や「環境調整」など、大変多くの内容が含まれています (「緩和医療」という言葉も現在では広く使われています)
  • 「終末期医療(ターミナル・ケアやホスピス・ケア)」だけが緩和ケアではなく、日常生活の質を高めるための「支持医療(サポーティブ・ケア)」も重要な緩和ケアなのです

緩和ケア


「緩和ケア科」の診察を希望される方

「緩和ケア科」の診察を希望される方は、主治医にご相談ください。


  • 緩和ケア科医師が、主治医からの依頼を受けて病気に伴う患者さんのつらさを軽くするための方法を考えます。

  • 外来 : 月曜日から金曜日の午前9時から12時まで
  • 場所 : 2階 「緩和ケア科外来」

※がんセンター新潟病院に入院中、あるいは通院中の患者さんに限らせていただいております。 ご了承ください。


「緩和ケアチーム」の対応を希望される方

「緩和ケアチーム」の対応を希望される方は、主治医、担当看護師、または病院2階の相談支援センターにご相談ください。


  • 様々な専門性を有する多職種のメンバー(医師、臨床心理士、薬剤師、管理栄養士、医療ソーシャルワーカー、看護師)からなる医療チームが、主治医の同意を得た医療スタッフからの依頼を受けて病気に伴う患者さんのつらさを軽くするための方法を考えます。

※がんセンター新潟病院に入院中、あるいは通院中の患者さんに限らせていただいております。 ご了承ください。


「院内掲示ポスター」と「案内」


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スタッフ