市民公開講座

第22回 市民公開講座

新潟県立がんセンター新潟病院では、平成9年からがんについての市民公開講座を開催してまいりました。

日本対がん協会の「がん征圧月間」である毎年9月の土曜日に行い、今年で22回目となります。

今回はがん予防総合センター開設20周年記念として、がん検診等をテーマに開催します。

土曜の半日、当院のスタッフとともにがん検診について考えてみませんか。たくさんの皆様にお会いできることを楽しみにしております。


開催日時

平成30年9月8日(土) 13:30~16:10


会場

だいしホール(新潟市中央区東堀前7番町)


講演


基調講演 「がん予防総合センターの20年を振り返って」
成澤 林太郎(がん予防総合センター長)
リレー講座 「検診を受ける・受けないで何が違うの?(5大がん)」
肺がん
田中 洋史(呼吸器内科)
胃がん
成澤 林太郎(消化器内科)
大腸がん
船越 和博(前当院、現新潟県立中央病院消化器内科)
子宮がん
菊池 朗(婦人科)
乳がん
神林 智寿子(乳腺外科)
質問コーナー 「がん検診・がん診療に関するQ&A」
特別講演 「健診・検診は、自分を知る大きなチャンス」
加藤 公則 先生
(新潟大学大学院医歯学総合研究科 生活習慣病予防検査医学講座 特任教授)

☆がん検診・がん診療に関する質問を8月31日まで受け付けています。
はがき、FAX、メールでお寄せください。メールの方はお問い合わせフォームからお願いします。

お問い合わせフォーム」はこちらをクリックしてください。


参加費

無料


参加申し込み

事前申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

(なるべく公共交通機関をご利用ください。

東掘パーク600をご利用の方には、駐車料金の1時間無料のサービスがあります。)


ポスターのダウンロード

第22回市民公開講座のポスター(PDF形式)」はこちらからダウンロードしてください。


問い合わせ先

新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課まで(025-266-5111)