市民公開講座

第21回「がん検診を受けましょう」
 ~“がん検診”があなたを救い、家族を守ります~

がんは昭和56年から死因第1位となっており、平成26年のがん死亡は368,103人(男性218,397人、女性149,706人)でした。国立がん研究センターの最新のがん統計によれば、一生のうちに男性の63%、女性の47%が何らかのがんに罹り、男性の25%(4人に一人)、女性の16%(6人に一人)ががんでお亡くなりになっておられます。


平成9年から新潟県立がんセンター新潟病院では、市民の皆様に正しいがん知識をお伝えするため、がんについての市民公開講座を開催してまいりました。日本対がん協会の「がん征圧月間」である毎年9月の土曜日に行い、今年で21回目となります。


今年の市民公開講座 テーマは「がん検診を受けましょう」~“がん検診”があなたを救い、家族をまもります~

 がんの予防から、検診、精密検査/診断、一次治療・二次治療、そして緩和までの切れ目のない「がんのトータルケア」は当院の目指すところです。

市民公開講座3巡目の頭にあたる21回目の今回は、新たなスタートという意味から


「がん検診を受けましょう」
~“がん検診”があなたを救い、家族を守ります~ 


をテーマとし、肺がん、胃がん、大腸がん、乳がん、子宮がんのいわゆる5大がんの検診についての講演会を企画いたしました。当院は検診についても深く係わっております。

公開講座では、当院の専門医が患者さんの生命予後のみならず医療経済の面からでもがんの早期発見がいかに大切であるかに力点を置き、検診の意義やその精度、検診を受けるメリットなどについて詳しく説明します。

土曜の半日、当院のスタッフとともにがん検診について考えてみませんか。たくさんの皆様にお会いできることを楽しみにしております。


開催日時

平成29年9月16日(土)午後1:00~4:30


会場

だいしホール(新潟市中央区東堀前通り7)


講演


演題テーマ 役職 氏名
肺がん検診のススメ 臨床部長 田中 洋史
胃がん検診のススメ 臨床部長 成澤 林太郎
大腸がん検診のススメ 臨床部長 小林 正明
乳がん検診のススメ 乳腺外科部長 金子 耕司
子宮がん検診のススメ 婦人科部長 笹川 基
がん検診で精査必要となったら 地域連携・
相談支援センター
副センター長
若井 麗子

参加費

無料


参加申し込み

事前申し込みは不要です。当日直接会場にお越しください。

(なるべく公共交通機関をご利用ください。

東掘パーク600をご利用の方には、駐車料金の1時間無料のサービスがあります。)


ポスターのダウンロード

第21回市民公開講座のポスター(PDF形式)」はこちらからダウンロードしてください。


問い合わせ先

新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課まで(025-266-5111)