第36回 いのちをめぐる連続講演会

平素より大変おせわになっております。

この度、第36回いのちをめぐる連続講演会の準備ができました。

医療者のみならず、患者さんやご家族、どなたも楽しめるひと時です。御誘いあわせの上おいで頂ければなによりの喜びです。

新潟県立がんセンター新潟病院 サポートケア委員会一同

開催のご案内

「最期の晩餐食事会で目撃した生きるスイッチが入る瞬間」


開催日時

開催日:2018年4月20日(金)

開催時間:午後6時~7時30分


会場

新潟県立がんセンター新潟病院 2階 講堂


講師

本道 佳子 (ほんどう よしこ)氏  和ビーガンシェフ / 国境なき料理団 代表理事


高校卒業後、フードコーディネーターに。ペンション開発会社で料理講習会の助手を務めた後、単身NYへ渡る。ケータリングの仕事をしながら各国の料理を学ぶ。『ハドソンリバークラブ』に採用され、NYの『野村エグゼクティブダイニング』へ、スーシェフにて出向。世界各国のエグゼクティブに料理をふるまう。6年後にロサンゼルスへ移住。ケータリングをしながら、オーガニックやマクロビに触れ、東海岸と西海岸の文化の違いを体験する。10年間のアメリカ生活を終え、日本へ帰国。長野県で、農家の野菜を使った観光施設のメニュー開発に携わるなど、地域活性化の活動を行う。 数年後、東京に活動拠点を移し、トリニティアイリッシュダンスの日本公演ツアーシェフ、国際プロジェクトの映画「シルク」制作時、「世界仏教徒会議」など、数々のケータリングシェフを担当。熊本や岐阜の病院とコラボレーションして、『最後の晩餐 食事会』を定期的に開催。


2010年 肉・魚、卵・乳製品を使わない野菜だけのビーガン料理レストラン『湯島食堂』をオープン。口コミだけで、多くのお客様に来ていただくように。湯島食堂を営業する傍ら、世界各地へ行って料理を作る。


2011年 東日本大震災の支援として、被災地にて数々のケータリングを行う。


2012年 「食で世界が平和になったら・・・」を実現する為に設立した『国境なき料理団』が、NPOとして認定。国も人種も国境も越えて、みんなと友達になれる料理を広める活動を行う。


2014年 活動の場をさらに広げるため、湯島食堂をクローズ。Pop Up Restaurantを日本中に展開。


2015年 東京ドームホテルで開催された「夢のディナー in Tokyo」に出演。


2016年 熊本地震の支援として、被災地にて数々のケータリングを実施。被災した方々に加え、ボランティアを行う人たちの心のケアも行う。アルケッチァーノの奥田シェフの呼びかけで、サンマリノ共和国晩餐会にシェフとして参加。


現在は、教育、医療、アートなど様々な分野の方々と協力し、日本・世界の各地で『食と教育』を軸に、愛あるご飯をお届け中。


食卓を囲み、同じ料理を食べれば世界は平和になるとの思いを込めて、 国境、宗教も関係なく、世界中の人と同じ食卓を囲める野菜料理「和ビーガン・シェフ」として活動中。


ポスター


最期の晩餐食事会で目撃した生きるスイッチが入る瞬間


第36回いのちをめぐる連続講演会ポスター」はこちらからダウンロードできます。


参加申し込み

事前申し込みは不要です。どなたでも参加できます。

当日直接会場にお越しください。


参加費

無料


ご参加頂ける皆さまへ

患者様で参加していただける方は、病棟看護師に一声おかけ下さい。

夕食時です。何か少しお腹に入れた後、ご参集下さい。


主催・問い合わせ先

新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課 025-266-5111(代表)