第37回 いのちをめぐる連続講演会

平素より大変おせわになっております。

この度、第37回いのちをめぐる連続講演会の準備ができました。

医療者のみならず、患者さんやご家族、どなたも楽しめるひと時です。御誘いあわせの上おいで頂ければなによりの喜びです。

新潟県立がんセンター新潟病院 サポートケア委員会一同

開催のご案内

「住み慣れた地域で最後まで暮らす為にどう生きどう死ぬか」


開催日時

開催日:2018年10月26日(金)

開催時間:午後6時~7時30分


会場

新潟県立がんセンター新潟病院 2階 講堂


講師

奥野 滋子(おくの・しげこ)氏


奥野 滋子(おくの・しげこ)氏

経歴


1960年、富山県生まれ。緩和ケア医。高校3年時に形成再建手術によって社会復帰を果たした患者に出会い、形成外科医に憧れて医師を志す。1985年金沢医科大学卒業後同大学大学院(形成再建外科学)に進学。多くのがん、熱傷患者の耐え難い苦痛を目の当たりにし、痛み治療を学ぶために2年で中退、1987年順天堂大学医学部麻酔科学講座に入局。


在宅療養中の高齢女性から「病気や障害があっても家にいることで病気は生活の一部になる」と教えられ、末期がん患者に対する質の高い緩和ケアの必要性を確信する。2000年から緩和ケア医に転向。社会福祉法人日本医療伝道会衣笠病院ホスピス、神奈川県立がんセンター、順天堂大学医学部附属順天堂医院緩和ケアセンターを経て、現在特定医療法人社団若林会湘南中央病院在宅診療部長として、教育と臨床の両面で緩和ケアに携わっている。また死について学ぶ必要性を感じ、2008年東洋英和女学院大学大学院人間科学研究科修士課程(宗教学)に進学。「ひとりになっても自宅で最後まで生きる」を目標に掲げ、地域包括ケアの促進に取り組んでいる。


資格


日本麻酔科学会指導医

日本ペインクリニック学会専門医

日本緩和医療学会暫定指導医

医学博士

人間科学修士

介護支援専門員

順天堂大学医学部客員准教授


著書


共著


『ペインクリニッシャンが関わる緩和医療』

『よくわかるがん緩和医療-患者と医療者の必携エッセンス』

『死生学年報2010死生観を学ぶ』

『死生学年報2011作品にみる生と死』


単著


『一人で死ぬのだって大丈夫』朝日新聞社2014


ポスター


「住み慣れた地域で最後まで暮らす為にどう生きどう死ぬか」


第37回いのちをめぐる連続講演会ポスター」はこちらからダウンロードできます。


参加申し込み

事前申し込みは不要です。どなたでも参加できます。

当日直接会場にお越しください。


参加費

無料


ご参加頂ける皆さまへ

患者様で参加していただける方は、病棟看護師に一声おかけ下さい。

夕食時です。何か少しお腹に入れた後、ご参集下さい。


主催・問い合わせ先

新潟県立がんセンター新潟病院 庶務課 025-266-5111(代表)