外科: 肝、胆、膵

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特徴

肝胆膵腫瘍(肝癌、胆道癌、膵臓癌など)を対象として主に外科治療を中心に診療を実施しています。当科は

  1. 日本外科学会認定医制度指定施設
  2. 日本消化器外科学会認定医制度指定施設
  3. 厚生労働省がん研究助成金指定研究班班員施設

です。

診療実績など

年間新患症例数;肝胆膵悪性疾患(肝臓癌、胆道癌、膵臓癌など)は70-80例、その他転移性肝癌、十二指腸癌小腸腫瘍などの手術治療を主に行っています。

切除不能例には化学療法、放射線治療を内科・放射線科と協力し施行しています。進行癌には拡大手術を早期の癌に対しては機能温存を目的に縮小手術を施行します。肝胆膵悪性腫瘍は一般に進行して見つかることが多く、拡大郭清を行う手術が中心ですが、最近はより早期の癌も多数見つかるようになり、縮小手術が可能となってきました。手術成績もよくなってきています。

外来診療:月−金

土屋=水曜日(新患)

ご質問などは下記メールアドレスへどうぞ

e-mail:webmaster@niigata-cc.jp(当院メールアドレス)

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スタッフ

土屋 嘉昭 野村 達也  

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