内科: 循環器、腎臓
診療対象
- 循環器全般です:高血圧、不整脈、狭心症、心筋梗塞、心不全、閉塞性動脈硬化症、静脈血栓症および肺塞栓梗塞症、動脈硬化等です。
症状:息切れ、胸部圧迫感、動悸、失神、下肢のむくみ、血圧の異常、歩くとふくらはぎや太ももに疼痛が生じたり、肺塞栓やむくみがあれば、受診をどうぞ。
したがって検査治療もほとんどすべて施行しています:運動負荷や24時間ホルター心電図、心エコー検査、心筋シンチグラム、血管脈波、血管エコー検査、心臓血管のCT、心臓血管カテーテル検査や経皮的経管的冠動脈形成術PTCA・PCI(ステント)、下肢動脈閉塞症のカテーテル拡張術、静脈血栓症治療、ペースメーカー治療など。カテーテル検査とPTCAはなるべく手首から行っています。足から行うより術後すぐに座位になれるので楽で、痛みも少ないです。ただ、当院の心臓血管外科では、大きな手術を行っていませんので、検査の結果それが必要でしたら、専門の施設を紹介しています。その点も心配ありません。 - 進行した腎不全以外の腎臓病が対象:糖尿病性腎症、腎硬化症、腎炎、ネフローゼ、腎不全など。当院は血液透析や腎移植はできませんので、進行した腎不全の患者さんは他の施設に紹介しています。
症状:腎臓病は検診で異常を指摘されることが多く、無症状のことが多いですが、症状としては、むくみ、などです。腎臓は腎生検など施行。 - 腎臓癌、膀胱癌、水腎症、前立腺、尿路結石、尿管異常、蛋白尿のない血尿は泌尿器科が専門です。内科と連携し、手術など行っています。
特徴
多くの科は患者さん一人に主治医が一人固定する主治医制ですが、それだと、誤診等のリスクがあります。当院の循環器腎臓科ではそうしたことが起こらぬように、入院患者さんについては複数の医師が相談しながら診療に当たっています(チーム医療)。2名の40歳以上のベテランの循環器腎専門医が固定して存在しています。その他に研修医が加わります。 病気だけをみて治療するのではなく、個々の患者さんの状態に合わせて苦痛が少なく、かつ総合的に最良の結果が得られるように努力しています。
受診
受診について。循環器腎臓科を希望といえば、何曜日でも特に紹介状はなくてもけっこうですが、火曜日と木曜日は、隔週休みです(休診日は午後2時以降に内科外来に問い合わせください)。
外来診療
再来の日でも新患を診療しています。
大倉裕二 循環器専門医−再来 月、金。新患 木(2週に1回休み)。
岡田義信 循環器専門医、腎専門医−再来 月、水。新患 火(3週に1回休み)。
スタッフ
| 岡田 義信 | 大倉 裕二 |







