外科: 大腸

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特徴

大腸(結腸と直腸)の悪性腫瘍に対する手術を中心に行っています。担当は大腸を専門とする医師です。

大腸癌では、内視鏡的切除が可能な早期癌は内科で担当し、切除が必要な早期癌や進行癌を外科で担当しています。手術は癌の進行度に応じて縮小手術や拡大手術が行われていますが、お腹の創が小さく手術の侵襲も少なくて済む「腹腔鏡下切除」も行っています。また、直腸癌に対しては術後のQOLを考えた治療法として、人工肛門を造らない「肛門機能温存手術」や、排尿機能と性機能を失わないための「神経温存手術」を積極的に行っています。

それぞれの治療法は患者さんと主治医との相談のうえで決定されます。

外科外来 看護部門

当院で人工肛門を造設された患者さんを対象に、毎週金曜日にストーマケアを行っています。

外来診療

専門外来は毎週水曜日で、新患は月曜日から金曜日の毎日です。

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スタッフ

瀧井 康公 丸山 聡

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