ボランティア - 病院にオアシスつくるボランティアさん
当院では、約15年前から、地域の皆様に、ボランティア活動をしていただいています。市町村の社会福祉協議会や地域のボランティアグループで研修を受けた方々が、不安や緊張でいっぱいの患者さんに、あたたかい時間や場を提供してくださっています。現在の活動をご紹介します。
ボランティアさん募集
病院ボランティアとしてお手伝いいただける方を大募集しております。ご協力いただける方や詳しく活動内容をお知りになりたい方は、このページ一番下の窓口までご連絡ください。
募集ボランティア(PDFファイル)
-
からだのとしょかんでの活動
-
からだのとしょかんで、医療図書の貸出のお手伝いなど
「からだのとしょかん」ボランティア募集(PDFファイル)
-
あかね文庫
-
病棟を回って、患者さんに本の貸出やディルームの本棚整理のお手伝いなど
-
総合案内
-
外来患者さんの外来受付のお手伝いや各外来への誘導など
入院患者さんへの巡回図書サービス「あかね文庫」(毎週木曜日午後)
皆様から寄贈していただいた色々な本を、ワゴンに積んで病室をまわり、院内あちこちの本棚に入れ替えてくださっています。
小児科入院患者さんへの「お話し会」(毎週水曜日午後)
本の読み聞かせ、手遊びなどで病棟から出られない子供たちを、空想の世界に連れて行ってくれる大事な時間です。子供たちも楽しみに待っています。
小児科病棟幼児保育(毎週火曜日午前)
闘病生活の中でも子供たちは成長しています。保育士の有資格者が、幼児の成長に大切な遊びの時間をつくってくださっています。
小児科病棟遊び相手・遊び環境整備(毎週月曜日又は木曜日16時)
短大の幼児教育科の学生さんが、楽しい遊びを届けてくださっています。
わかりやすい医療情報の提供「からだのとしょかん」(月火水金曜日10時から15時)
体のこと、病気のことを知りたいという患者さんのための医療情報コーナー「からだのとしょかん」(正面玄関2階)で、利用者の応対をしてくださっています。
通院患者さんへの総合案内のお手伝い(毎日午前)
不安な気持ちいっぱいの患者さんに、エプロン姿で、正面玄関で受付のお手伝いや道案内をしてくださっています。
入院患者さんへの個別訪問(週2〜3回、午後)
ご家族の面会が少ない患者さんのお話し相手や散歩、買い物などのお手伝いをして、心細い時間をいっしょに過ごしてくださっています。
演奏会・お楽しみ会(随時)
昨年はオカリナとフルートの演奏会、人形劇の会、小児科病棟の夏祭りやクリスマス会、バルーンツイストパフォーマンスの会を催していただきました。
ボランティアについてのお問い合わせは下記までどうぞ。
がんセンター新潟病院 2階 相談支援センター 電話 025−266−5161(直通)







