「いのち」をめぐる連続講演会
第13回「いのち」をめぐる連続講演会
「幸せに生きる」 ために大切なことって?!
東京大学で社会学的に‘死生学’へアプローチする新進気鋭の研究者が、われわれに親しみ深い「マンガ」を通して、どなたにもわかりやすく伝えてくれます。
悩み多き現代人必見の講演です。
- ■演題
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「幸せに生きるとは ~日常の死生学から考える~」
- ■場所
- 新潟県立がんセンター新潟病院 2階 講堂
- ■とき
- 2月26日(金)午後6時00分~7時30分
- ■講演者
- 山崎 浩司 (やまざき ひろし) 氏
専門分野
死生学、社会学
研究テーマ
現代社会における死と死にゆくこと/生きづらさ
死生を扱うマンガのメディア論と批評
がん予防・ケア・罹患経験
HIV/AIDS予防・ケア
男性の死別悲嘆
質的研究方法論
■ 学歴 ■
上智大学 比較文化学部 比較文化学科 人類学・社会学専攻卒業 文学士 (比較文化学) 1995年
エジンバラ大学大学院 社会・政治研究科 社会人類学専攻修了 優等修士 (社会人類学) 1996年
京都大学大学院 人間・環境学研究科 環境相関研究専攻 博士後期課程単位満期取得退学 博士(人間・環境学) 2006年
■ 職歴 ■
京都大学大学院医学研究科 非常勤講師(社会疫学、健康増進・行動学)・非常勤研究員(社会疫学)
同志社大学文学部(現 社会学部)社会学科 非常勤講師(社会学)
順心会看護医療大学(現 関西看護医療大学)看護学部看護学科 専任講師(疫学)
東京大学大学院人文社会系研究科次世代人文学開発センター上廣死生学講座
特任講師(死生学) 【現職:5年任期(平成19~23年度)】
聖学院大学大学院人間福祉学研究科 非常勤講師(社会調査法Ⅱ〔質的研究〕)
立教大学社会学部社会学科 非常勤講師(保健・医療の社会学)【現職】
どなたでも聴講できます。入場料は無料、事前の連絡も不要です。
お誘い合わせのうえどうぞ。
詳しくは:最寄のサポートケア委員、相談センター、図書室、麻酔科 丸山、内科 今井、までどうぞ。







