婦人科のがん: 婦人科がん検診
現在行われている婦人科のがん検診は、市町村が実施する子宮がん検診が一般的です。
子宮頸がん検診
子宮がん検診では、この検診が中心で、細胞診と診察(内診)が行われます。
細胞診断が①ASC-USではHPV検査、②LSIL,HSIL,ASC-H,悪性と診断された場合は、二次検診(要精検)となり施設にてコルポ診で病変の精密検査が行われます。
子宮体がん検診
閉経後の不正出血、閉経周辺期の不規則な出血があれば、頸がん検診と同時に実施されます。しかし、車検診の場合には、体がん検診は診療施設にて実施されます。細胞診断がクラス疑陽性、陽性とされた場合は、二次検診(要精検)となり施設にて子宮内病理組織検査が実施されます。
卵巣がん検診
子宮がん検診時に内診が行われた場合で、腫瘍が大きな場合には診断が可能です。しかし、小さい初期の癌を内診のみで診断するのは困難です。
卵巣がん検診を希望される場合には、診療施設にて経膣超音波診断を受けることになります。








