乳房針生検(マンモトーム)
乳房針生検について(概要)
様々な検査や触診では見つからずに、マンモグラフィで、ごく小さな石灰化を伴う組織が発見される場合があります。このような石灰化を伴う組織では乳がんが疑われる場合がありますが、 組織を採取して診断することができます。組織の採取は、非常に難しいとされていますが、吸引装置を備えた専用の針を使用することにより、目立った傷を残すことなく採取することができます。
検査の流れ
- うつぶせで専用の寝台の上に寝ていただき、マンモグラフィを撮影します。
- 石灰化のある場所を確認し、コンピューターで位置を正確に割り出します。
- 吸引装置を備えた針を使い、石灰化を伴う組織を採取します。
- 1時間程度の検査で、終了後出血が止まったことを確認した上で帰宅となります。
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| ステレオガイド 乳房バイオプシーシステム |
乳房生検用寝台 |












