リハビリテーション科
リハビリテーションとは
障害をもった者を最適な身体的、精神的、社会的、職業的、経済的な能力を発揮できる状態にし、可能な限り高いQOL(人生の質)を実現すること。

当院の方針
私たちリハビリテーション科では、高度専門医療機関と総合診療機能を併せもった病院として、患者さんやご家族の視点にたった専門的なリハビリテーションを提供いたします。
対象疾患
- 脳・脊髄腫瘍による神経障害
- 骨・軟部腫瘍による四肢運動障害

- 開胸・開腹術後の呼吸器合併症の予防と離床支援
- 全身性の機能低下・廃用性症候群
- その他整形外科疾患・脳血管疾患・呼吸器疾患など
訓練
月〜金曜日の平日
スタッフ
理学療法士3名、作業療法士1名、マッサージ師1名

当科の役割について
- 術後の合併症や後遺症の合併に対し、早期離床と社会復帰への支援。
- 化学療法や放射線療法、骨髄移植などに伴う長期臥床による拘縮や筋力低下の予防・改善。
- 終末期患者さんの残存機能を維持し、不安や苦痛を改善。
- 中枢性疾患による麻痺や骨・関節の障害などの整形外科疾患等の患者さんに対して日常生活能力を高め、家庭・社会に復帰して自立した生活への支援。










