治療内視鏡
治療内視鏡とは内視鏡を使い、消化管の病変を治療することです。内視鏡治療、内視鏡手術などのことばで呼ばれております。
その主なるものは
- ポリープ切除(ポリペクトミー)
- 内視鏡的粘膜切除術(EMR)
- 内視鏡的粘膜下剥離切開術(ESD)
- 狭窄拡張術(ブジー)
- 異物除去
- 乳頭切開術(EST)
- ステント挿入(食道、胆道)
- 内視鏡的止血術
など色々なことが行われます。いずれもミニ手術であることを充分に理解して治療を受けて下さい。
治療内視鏡を受けるに当って
治療内視鏡は検査と違って小さいながら手術であること、その手術を遠隔操作で行うことなどを充分に理解してください。そのために主治医はインフォームドコンセントを行いますので、治療内視鏡を充分に理解した上で治療をうけて下さい。
インフォームドコンセント:主治医の説明には次のことが含まれます。
- 自分の病気はなにであり、どうして治療が必要か?
- どのような治療法であるのか?また他の治療法との比較は?
- 治療法の危険性、治療後の注意などについて
- 治療のあとはどうなるのか
- 以上のことを充分に納得してから治療を受けて下さい。
注意事項
- 注意事項の詳細は各治療で異なります。主治医等から充分に説明を受けて下さい。










