その他の活動

平成22年度 がん看護専門研修Ⅰ 「がん看護入門」のお知らせ

専門・認定看護師会議ぷれぜんつ がん看護の入口に立つナースに贈る基礎知識


「知ってて安心!がん看護」


対象 : 平成22年度の新入者および転入者、がん看護のごく基礎の知識を再確認したい方

日時 : 7月&9月~12月の各第1火曜日 17:30~

場所 : 2階講堂


とき テーマ 講師
7月6日 もしあなたががんになったら?
診断期の患者さんと家族
柏木CNS
9月7日 がん外科療法看護 丸山CNS
10月5日 実践に生かそう!がん化学療法に必要な基礎的知識&易感染状態は何の微生物に弱い-その対策は?- 磯貝CN(化療)
武石CN(感染)
辰喜院内CN
11月2日 放射線を受けるとどうなるの?どんなことをされるの? 鈴木NS
12月7日 がんの終末期看護
その人らしさを大切に
船見CN(緩和)
田中,佐藤院内CN

病院機能評価

2007年6月18日「日本医療評価機構Ver. 5.0」の病院機能評価に認定されました。第5領域(医療と安全のプロセス)において、26項目中16項目において評価4(適切に行われている)でした。評価後も看護基準、看護手順の活用、見直しなど意欲的に行っています。

クリニカルパス

クリニカルパスは、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士などが共同し一連の医療を提供するものです。看護部はクリニカルパスの作成にあたり積極的に取り組み、実績を元に改正にも取り組んでいます。

多地点合同カンファレンス

がんの予防、診療および研究の高度化を図るため、国立がんセンターを中心とする全国のがん専門診療施設を結ぶコンピューターネットワークを1999年から整備しています。

このシステムを活用し、がん医療や看護の情報の交換および共有を行っています。看護の領域ではパラメディカル・カンファレンスとしてスタートし、2005年より名称を多地点がん看護カンファレンスに変更し、定期的にテーマを決め各病院からがん看護をテーマとした発表を行い、活発な討論をしています。年3回企画され、他施設の看護の取り組みを参考に、看護ケアの質の向上につなげています。

院内領域別認定看護師

日本看護協会の認定看護師への登竜門として、当院の看護の質向上のため、専門的知識・技術を持つ看護師を看護部認定審査委員会で認めています(平成20年1月現在15名)。8つの領域(化学療法、ブレストケア、ストーマ・褥瘡緩和ケアなど)で認定されたものが看護モデルとなり、患者さんの相談業務を担うなど院内でそれぞれ活躍しています。

看護学生の実習指導

県の実習指導者養成講習会を受講した看護師が中心になり、看護師長をはじめ看護師スタッフが看護大学や看護専門学校の看護学生の実習指導をしています。また、がん看護専門看護師が実習指導者として看護系大学院の実習の受け入れを行っています。

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