西3病棟

画像:西3病棟
嚥下訓練をしているところです

耳鼻咽喉科は、頭頸部がん(鼻副鼻腔、口腔、咽頭、喉頭、甲状腺のがん)の手術、化学療法、放射線療法を受ける患者さんの看護を行っています。

「呼吸をする」「話をする」「食べる」という機能の障害や、外見の変化を伴うことがあるため、専門的ケア、心理面への支援と社会復帰にむけての看護を心がけています。

 

画像:西3病棟
放射線治療室です

放射線科は、放射線治療によって起こる副作用が最小限にすむように援助しています。放射線治療は大きく分けて外照射と内照射に分かれます。病棟には特殊な施設があり、そこでアイソトープ(ヨード)内服治療や、放射線を出す針(セシウム針)や粒子(金)を使った治療が行われます。動脈内から抗癌剤を注入する治療も行っており、それぞれの治療の特殊性にあわせた看護を行い、安心して入院して頂けるように心がけています。

 

画像:西3病棟
スタッフ一丸となってより良い医療を目指しています

眼科では主に白内障の手術を受ける患者さんの看護を行っています。クリニカルパスという、入院日程が一目で分かる用紙をお渡ししています。入院経過が分かることで、不安なく入院生活が送れるようにしています。手術後はしばらく片方の目のみで生活していただく為、安全に過ごせるように援助しています。

 

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