東7病棟
内科、小児科の血液疾患、固形腫瘍を主体とした患者さんの治療が中心に行われています。医師の治療方針を基に合併症がなく安心して過ごして頂けるよう援助しています。
小児科において治療で入院して頂く場合は、お母さんの付き添いを許可しています。入院中、お母さんに付き添って頂くのは、退院後の家庭での過ごし方、注意点などを理解して頂く意味もあります。また小学生・中学生が対象の「ひまわり学級」が病棟内に開設されており、小・中学校の教師による教育が行われています。また、ボランティアグループ「たんぽぽ」により院内保育が行われています。その他にも、子ども達が健全な社会生活を送られるように配慮したボランティア活動が活発に行われています。
病棟には無菌室と準無菌室が設置されており、骨髄移植及び、臍帯血移植、末梢血幹細胞移植などの造血幹細胞移植を実施しています。造血幹細胞移植には、家族がドナーとなる方法と骨髄バンクの協力で行われる方法、臍帯血で行われる方法があります。患者さんやドナーの方、ご家族が安心して治療が受けられるようにきめ細かなオリエンテーション要項を準備したり、学習会を開催し専門性の高い援助に努めています。







