気管支鏡検査

気管支鏡は肺や気管支の診断になくてはならない検査法で、口を通して気管支の中に内視鏡を入れて、観察したり、細胞や組織をとったり、肺の中を洗ってきたりする検査です。十分に調べ、また安全に行うために検査をお受けになる方には検査の内容について十分に理解していただき、注意事項をお守りいただきたいと思います。


  • 検査当日は、朝から食事、水、タバコは一切とらないで下さい。
  • 心臓病、血圧の薬を服用中の方は、起床時にコップ一杯の水で飲んでください。
  • 検査後に痰が出ることがありますので、テイシュをご用意下さい。
  • ボタンのつかない下着を1枚着てきてください。
  • 眠くなる注射をしますので、ご家族が付き添ってきてください。
  • 検査終了後は、車の運転ができません。