大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

気軽に大腸内視鏡検査を受けましょう。

 

目的

大腸(結腸と直腸)と終末回腸(回盲弁より10cm位奥まで)に発生した病気の診断と治療を目的とします。

事前に必要な検査

採血検査:感染症、一般血液検査、血液凝固能などを検査の前に血液検査をします。

食事

前日の夕食:軽い夕食を9時までにとります。海草や繊維の多い野菜、果実の種、粒状の果肉、コンニャク、ゴマなどは食べないで下さい。

当日の朝食:絶食です。

昼食:午後からの検査の場合は絶食です。

午前中に検査が済んだ場合は軽食が可能です。

夕食:消化の良い食事をとって下さい。

下剤の服用

下剤の種類や飲み方は患者さんによって多少異なりますので、予約時の説明に沿ってお飲み下さい。


検査当日は下剤服用によって、便のカスがなくなり尿のようになったら大腸の検査ができます。

注意事項

  • 処置内容によっては検査後に食事、飲酒、仕事、運動、旅行などが制限される場合(1日から7日位)がありますのでご承知おきください。
  • 現在、なにかの病気で治療中の方は申し出て下さい。(とくに前立腺肥大症、緑内障、脳卒中、心臓病で治療中の方)
  • 検査当日はいろいろなお薬を使う可能性があるため、車の運転は出来ません。